海老だしの白菜とわかめとパクチーのスープ、と、しゅうまい

今日は絵日記(ほぼ写真)です。前日に食べた生春巻きで、その前日から用意していた海老の塩麹漬けを蒸しまして、その蒸し汁にだし昆布を浸けて冷蔵庫で一晩、翌日海老の殻と一緒に煮出した海老だしで、ぱっと作ったスープです。…って、何言ってるか全然わかんないね〜日本語難しいね〜。というわけで、写真でご説明を。

奥に写ってるのが便利な生春巻きの皮を水で濡らす優れものの水桶。この水桶に乾燥春巻きの皮を浸けて手動でくるくるするとちょうどいいアンバイに!

で、手前に写ってるわずかな海老を前日から塩麹に漬けて、蒸して、殻を外して生春巻きで食べたわけです。そして翌日。

4尾分(大)の海老の亡骸、お頭付き。
昆布だし700cc程度で煮出します。パクチーの茎も加えて蓋をして弱火で15分くらい。

濾します。もともと塩麹に漬けていた殻なので、この時点ですっかりおいしいだしになってます。

白菜2枚くらいを縦に千切りにして中火で5〜7分ほど、蓋をして煮ます。柔らかくなればヨシ。

生姜1片のすりおろしと生わかめとパクチーの葉を入れたら、魚醤小さじ2、味をみて塩こしょう。以上。

見るからにそっこーでできるスープなんですが…急いでたんです。だって。。。

しゅうまいを同時に蒸してたからー!皮から作った忙しいしゅうまいは期待大だったので、しゅうまいと同時にスープも仕上げて出来立てを食べたかったわけです。この執念、いや、瞬発力、別のところで活かせないものか?

上の写真だとしゅうまいボケボケでかわいそうなので、こちらピントの合ったやつ。また海老食べてるし(笑)

このしゅうまいも、今回は塩麹と醤油麹で味付けしたら、なんか今までで一番おいしくできたような気がするので、自分のために材料(適当ですが)書いておきます。皮は…大変なので買ってきてください〜。


しゅうまいの材料(皮:25〜30枚分)


豚ひき肉…500gくらい

玉ねぎ(大)…1/2個 みじん切りにして片栗粉大さじ1程度をまぶす

ねぎ(小)…2本 みじん切。

椎茸(大)…1枚半(残り物があったので…1枚でも2枚でもOK)みじん切り

生姜…1片 すりおろし

〔調味料〕

醤油麹…大さじ1

塩麹…小さじ2

ごま油…大さじ1

こしょう…少々

*中に入れる海老(入れなくても)…10尾(3等分に切る)


材料を混ぜて包んで蒸籠(蒸し器)で10〜15分。王道の辛子醤油でどうぞ。

自作自演のしゅうまいとスープは、やっぱりウマウマでした。

セロリとアサリの塩麹スープ

6月になっても、なんだかずーっと20℃くらいをキープして暑くならないLAです。過ごしやすくてとっても良いのですが、やっぱりそろそろパッと夏らしくなってほしい気もします。

さて、暑くないので冷たいスープの気分ではないのですが、さっぱりあっさりのスープが食べたくなります。とゆーわけで、煮込まない時短スープ。

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