DISOのカップで味たまご

うかうかしてる間に4月も後半でびっくり!こんなことでは1年12回 ”はっ!? ” と気づいたら終わってますね。いかんですね。。。今このサイトを閉じる前に、レシピのお引越しを企んでいるんですが、なかなかなかなか。ここの更新もままならないのに、ちょっとずつお引越ししようなんてまずムリ。また時期が来たらお知らせいたします。そんなことより今日は味たまご。

その昔、結構な昔、DISO(百均のダイソーですね。最近ドジャースの広告でよく見かけるのは全て”DISO”なので、今は日本での表記もそうなんでしょうか?)で、「味たまごを作るカップ」なるものが発売されたと、ネットで見て、これ絶対欲しい!!!!と思っていたのですが、当時アメリカのDISOを探しても無く、たまに日本に帰る時にお店に行ってみても無く、きっともうブームは去ったんだわ‥と諦めておりました、長年。

ところが!去年の話になりますが(遅い)、LAのDISO Torrance店で発見!大発見!喜び勇んでゲットしてまいりました〜!ホント、嬉しかった。安い私のシアワセ。

感想。

これ考えた人、まじ天才!素晴らしい!

今まで味たまごを作る時は、タッパーなどで作ると調味液が結構たくさんないと卵がどっぷり浸からないし、かと言ってジップロックなどの袋で作ると、液が浸かるところと浸からないところができてマダラになるので、なんとなくバッチー見た目になるし、卵を寝かせることになるのでちょっと絶壁坊主のように型崩れするし…。などという結構な不都合があったわけです。

ところがですよ、このDISOの味たまカップはパーフェクトな設計がされていて、

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・調味液は100cc(至極少量)でOK。

・卵全体が浸かるので、色付きにムラなし。

・卵の型崩れなく美しい姿で仕上がる。

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という、まぁ全てのお悩みを解決してくれる最強アイテムなんです!

ちょっとお見せいたしましょう。(キレイな写真でなくて恐縮ですが)

これ、全体像。下に細い線が見えますが「ここまで調味液(100cc)を注いでね」というライン。

なんとご丁寧に中蓋が付いております。これで調味液を全体に行き渡らせるわけですね。
仕上がった卵を2個抜いた図ですが、このような構造になっております。

なんかすごーく時代遅れな感動をお伝えしているような気もするのですが、3周回って?の今、なんで仕方ない。

さて、ワタクシ自分のためにレシピを記載しておきます。自分の好みなので、砂糖を使わずあまり甘くないです。


味たまごの調味液(100cc)


*だし醤油…大さじ2.5

みりん…大さじ2

水…大さじ3.5


*だし醤油というのは何かと言いますと、うちでは「醤油、鰹節、出汁昆布、みりん」をつけ置きしてから火にかけ、濾して保存した「だし醤油」なるものを常備していて、煮物、麺つゆ、炒め物、などまぁ何にでも使います。

市販品を使うとしたらなんだろう?ちょっとわかりませんが、醤油だけよりだしの旨みがした方がおいしいと思います。簡単で便利なのでぜひお試しください。

漬けて1日目の卵全貌。NOマダラ、NO変形。ビールは大好きなHazy IPA.

ちなみに半熟卵は、冷蔵庫から出してすぐ、沸騰したお湯で7分茹でたもの。お湯に入れる時は、大きなスプーンかお玉でそーっと入れてあげてください。その後、しばらくぐるぐるかき混ぜておくと、黄身が真ん中に収まります。

それにしても、ここまで美しく仕上げたのに、味たまごの割り方がばっちくてすみません(一番上の写真)。ナイフでカットするとナイフに美味しい黄身が着いちゃうでしょ?それがもったいなくてついお箸でギザギザと…。ナイフについた黄身舐めたらサイコパスなんで…。

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