NEW! 東條真千子のやさしい鍋スープ

10年間皆様にご愛顧いただきました鍋スープシリーズが、2019年秋より、パッケージデザインも新たに中身もバージョンアップして生まれ変わりました!商品についてのお問い合わせはメールにてよろしくお願いいたします。


ごあいさつ

平素より『スープ料理家 東條真千子のやさしい鍋スープ』シリーズをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

本商品は発売より10年目の節目を迎えるにあたり、生産の拠点を、かねてからの念願でありました故郷鳥取県に移し、大自然から生まれるおいしい水のスープ作りに切り替えます。また、味噌鍋スープには山陰地方の日本海で漁れる人気の魚”のどぐろ”を加え、さらに風味豊かな商品に生まれ変わりました。

3種類の鍋スープは従来通り、化学調味料、保存料、合成着色料などの食品添加物は使用せず、自然な食事や、健康をお考えになるお客様はもとより、お子様にも安心してお召し上がりいただける商品となっております。

「おうちで食べるご飯が一番おいしい」をモットーに、これからも食品添加物を使用しない、ご家庭で役立てていただけるスープを作ってまいります。

ご家族皆様でお楽しみいただけましたら幸いです。

東條真千子


*2019年春より製造•販売元が変更になりますので、本商品のお問合わせはメールにてよろしくお願い申し上げます。

*鳥取県の水道水の主な水源は、伏流水(34.4%)、浅井戸(31.0%)、深井戸(31.2%)など、豊富な地下水資源により支えられています。(参照/鳥取県ホームページ


パッケージ裏表。塩の結晶をイメージして描きました。何度も描き直してこれが一番苦労したデザイン(笑)。

写真の鍋はキャベツ、ケール、レタス、パプリカなどの野菜と鶏もも肉。ふたをして中火にかけ、具材に火が通ったら出来上がり。野菜をどんどん足して召し上がってくださいね!

国産「赤穂の塩」を使用した、あっさりとした塩鍋スープ。肉類や、海老、タコなどの魚介にもよく合いますが、かぶ、ブロッコリー、キャベツなどの野菜や豆腐だけの鍋でもおいしく召し上がれます。カロリーを押さえたい野菜鍋料理には最適です。隠し味は、しょうがとにんにく。食欲を増進しながら、体の中からじわじわと温まります。

シメは茹でうどんを加えてあっさりと。胡椒をたっぷりふってもおいしいです!


トマトも、赤色も、まるい形も大好きなので、作っていてとっても楽しかったバージョン。もちろん味を作った時も楽しかったです!

写真の鍋は海老、レタス、アスパラガス、セロリ、エリンギなどのきのこ類、ミニトマト、茹でたショートパスタ。パスタは先に食べる分!シメでもまた別のパスタを足して食べるとおなかパンパンです。。。

トマト鍋、実は5種類の野菜を使って作りました。トマト、たまねぎ、にんじん、セロリ、にんにく。野菜の旨味をかけ合わせ、細かくつぶしたトマトもたっぷり入っています。野菜の、野菜による、野菜のためのトマト鍋スープ。いろんな野菜を加えた「サラダ鍋」はいかがでしょう。隠し味はかつおだし。レンコンやごぼうなどの和風野菜もよく合います。

シメは茹でたパスタ(再び)を加えてスープパスタで!パセリを散らしています。

これはトマト鍋シメの別バージョン。卵を落としてポーチドエッグに。やっぱり半熟くらいで食べるのがおいしいです!


一番下にあるのどぐろの写真を見ながら描きましたが…似てますかね?今回こののどぐろ出汁を使いたいがために山陰に戻って来たと言っても過言ではない”旨い”出汁です!

写真の鍋は、鱈、アサリ、白菜、水菜、にんじん、赤玉ねぎ、豆苗。糸こんにゃくや、豆腐、がんもどき、油揚げなどもよく合います。

味噌鍋スープに山陰名産のどぐろの出汁を使用しました!この旨味は脂ののったのどぐろならでは。白菜、キャベツ、ニンジン、ねぎ、豆、セロリなどの野菜、えび、蛤、ホタテ、タコなどの魚貝を加えるとさらにお互いの旨味を引き出します。隠し味は、ごまと甜麺醤(てんめんじゃん)。お味噌汁にはない風味とコクをお楽しみください。

シメはキムチとご飯を入れてキムチおじや!定番ですが、ハンパないコクでシメがまた食べたくなります(笑)。ネギを散らしてどうぞ。

これはちょっとちびっこ写真ですが、のどぐろはこんなお魚。焼いても煮ても、甘みがあって本当においしい山陰の魚です!