海老と舞茸のトマトスープ

この1週間ほどの間は、めちゃくちゃ暑かったLAです。毎年「インデアンサマー」と言われる暑さのぶり返しがこの時期にあるんですが、なんか今年は特に暑かった気がする。

 

コトバンクによりますと

 

初冬に,晴天が続き,日中は高温,夜間は冷えこむ特異な期間をいう。(中略)
その使用の歴史は1778年にさかのぼるが,起源は不明である。この時期を利用して,アメリカ・インディアンが冬のために収穫物を貯蔵する作業を行う慣習をもっていたからというのが一説である。

 

とゆうことですが、まーとにかく暑かった!40℃いきましたからね!窓開けてると熱風が入ってくるカンジ。

 

だいたい私は夏物から秋冬物へ衣替えを完了すると、いつも暑くなるという…。ジンクスでも何でもなくって、いーかげん学習しようよ自分、時期把握しとこーよ何年LAに住んでんの、という結果になるわけです。

 

とにかく毎年のインデアンサマーをなんとか秋冬物で乗り切り、昨日あたりからようやく涼しくなってまいりました。最高気温20℃くらい。いいカンジです。

 

そんなわけで、スープレシピ再び。海老ときのことトマト好き(ワタシ)にはたまらない一品でございます。

 

……………………………………………

 

海老と舞茸のトマトスープ

 

材料(4人分)
海老…10尾
玉ねぎ…1/2個
舞茸…1/2パック
トマトソース…200cc
にんにく…1片
水…350cc
オリーブオイル…大さじ1
白ワイン…大さじ1
生クリーム…大さじ1
クミン…少々
塩、こしょう…少々

 

作り方
1:海老は背わたを取り、2尾分は荒みじんに切る。玉ねぎ、にんにくはみじん切り、舞茸は大きめの房に分けておく。

 

2:鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で炒め、香りがたってきたら中火にして玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、すべての海老と舞茸、白ワインを入れてさらに炒める。

 

3:大きな海老と舞茸は取り出し、鍋に水、トマトソースを入れて5分煮る。

 

4:スープの粗熱を取ってから*ミキサーにかける。スープ、海老、舞茸を鍋に戻し入れて弱火にかけ、生クリーム、クミン、塩、こしょうで味をととのえる。

 

……………………………………………

 

*の部分。

私はもうずっとハンドミキサーを使用しています。たとえばこんなやつ。(カップは不要だけど)

 

 

鍋の中にこれを突っ込んでがーっとやるので、粗熱も取らないし(でも熱いスープの飛び跳ねには注意)、洗い物もラクです。

 

これがあるとポタージュ作りもハードル下がりますよねー。

 

はい、本日はハンドミキサー(ブレンダー)の勝手に営業部長でございました。

 

 

 

Leave a Reply

Your email address will not be published.

*
*
Website