秋のきのことじゃがいものスープ/Tottori Mama’s スープ教室

先日10月16日、鳥取最大の子育て世代のママコミュニティTottori Mama’s さん主催のスープ教室を開催させていただきました。今回もBabyちゃんをおんぶして参加してくださったママさんたちが来てくださって、とても嬉しいお教室になりました。この日は、ひとつのレシピで二つのスープを!

 

 

今回食材をご提供いただいたのですが、これがまたすっごく美味しかった!やはり食材命!と改めて思いました。

 

きのこ類をご提供いただいたのは、日本きのこセンターさん。写真でも伝わるかと思いますが、鳥取県産原木きのこの、この立派なこと!ぱんとして密度が高く肉厚で香りの良いきのこたちでした。そして干し椎茸も!今回はこの干ししいたけと昆布を水に浸けておいしいだしを取りました。

 

そして野菜をご提供いただいたのは、鳥取ずいせん生産組合さん。有機栽培の野菜を一生懸命作られている農家さんたちが作ってくださった玉ねぎ、じゃがいも、にんにく。食べたらその美味しさに驚きますよ、本当に!今年の夏の猛暑や、立て続けに来た台風、大雨…ご苦労を思うと涙が出そうです。この農家さんを支えるのは私たち消費者だとつくづく思いました。

 

さて、きのこと有機野菜の話を始めるとながーくなるのでそれはまた追い追い。この日作ったスープは1種類だけど2種類。どゆコト!?以下レシピです。

 

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秋のきのことじゃがいものスープ

 

 

材料(4人分)

 

〔だし汁〕

干し椎茸…2枚(45g)

だし昆布…10cm程度

水…500cc

 

まいたけ…120g(1パック)

エリンギ…100g(2〜3本)

じゃがいも…200g(1個)

玉ねぎ…100g(1/3個)

にんにく…4g(1片)

オリーブオイル…大さじ1

 

牛乳…250cc

塩…小さじ1/2強

こしょう…少々

パセリ…少々

 

作り方

 

*下準備:ビンに水と干し椎茸とだし昆布を入れて冷蔵庫で一晩置き、だしを作る。

 

1:にんにくはみじん切り、きのこ類は石付きを取って食べやすい大きさにする。玉ねぎは1cm角、じゃがいもは1.5cm角に切り水にさらしておく。

 

2:だしのビンから干ししいたけを取り出し、石付きを取って5mm角に切る。

 

3:鍋にオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で炒め、香りが立ってきたら中火で玉ねぎ、じゃがいもの順に炒め、きのこを入れてざっくり混ぜる。

 

4:だし汁と昆布を入れてふたをし、沸騰し始めたら昆布を取り出し弱火で10分煮る。

 

《そのまま仕上げる場合》

5:牛乳を入れ、塩、こしょうで味をととのえる。沸騰する直前で火を止める。

 

 

《ポタージュにする場合》

5:一度火を止め、 鍋にハンドミキサーを入れてスープをなめらかにする。

 

6:牛乳を入れて中火にかけ、塩、こしょうで味をととのえる。

 

 

 

※どちらもお好みでパセリのみじん切りをトッピングする。

 

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スープの写真はキッチンをお借りした山陰酸素工業鳥取ショールームさんが撮ってくださいました。すてきー♡ありがとうございました!(TOPの写真は私が試作時に撮ったもの。ポタージュは半分具を残してミキサーにかけました!)

 

そして取材に来てくださった日本海ケーブルTVさん(女性チーム!)、ありがとうございました!

 

 

こうして皆さんに支えられてスープ教室をやらせていただいております。なんと幸せなことでしょう。どうしたらご恩返しができるかと思うと、やっぱり、化学調味料を使わないスープ作りを一人でも二人でも覚えていただいて、子供たちが元気に育ってくれることを願ってやっていくしかないなと思います。

 

 

来月のスープ教室は11月20日、同じくTottori Mama’s さん主催、山陰酸素工業鳥取ショールームさんにて開催します。またご報告します〜!

 

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