日本海新聞

12月1日の日本海新聞で、私自身のことをご紹介いただきました。紙面の3分の1のサイズでどーん!だったので、実際見たときはビビりました(笑。紙面の写真は権利の関係でアップできませんが、代わりにそこでご紹介いただいた安納芋のポタージュの写真でも。

 

なんかさつまいもが続いておりますが、日本に帰ってきて思うのが、四季がはっきりしてるから旬のものがどばーっと出てきてぱっと終わる、みたいなことが多いということ。

 

例えば10月最初に帰って来た時は20世紀梨がまだあったのにすとんとなくなり、蕎麦の花が満開だったのが一瞬で消え、紫蘇の実がたくさんついた枝を惚れ惚れと見たのに急に見なくなり、栗をたくさんいただいたのが一気に終わり、そして今どこに行っても安く売ってる銀杏ももうすぐ姿を消すのでしょう。

 

ま、そんなことなので、おいしい旬のものはおいしいうちにしっかり味わっておきたいなと。それが日本の楽しみだな、と改めて思っております。

 

なんか新聞の話から逸れましたが、自分の半生を活字にしていただいて読んでみると、良くも悪くもなんて自由人なんだと。周囲の方々のおかげ様以外の何物でもないなと思いました。みなさん、本当にありがとうございます。

 

今更遅いかもですが、これから先はご恩返しの人生と決めております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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