紅白歌合戦

2019年、アメリカもあけました!本年もよろしくお願いいたします。

時差があるのでリアルタイムではないのですが、LAの大晦日の夜、TVで紅白歌合戦が見れることが発覚。これもひとえに米国の日系企業様方がスポンサーになってくださったおかげ様ですね。


というわけで、日本にいても見ないであろう紅白歌合戦をたらたら見ながら過ごした平和な大晦日でした。


そこで驚いたことがいくつかあったので書いておきます。(すぐ忘れるから)


1:現在の「おかあさんといっしょ」のぬいぐるみの目がアニメのキラキラ目だった。


ぬいぐるみキャラは白眼と黒目、あるいはオール黒目、だと思っていたのに最近はアニメや少女漫画の目の中に飛ぶキラキラもついているのね!と驚き、結構な違和感。


2:ダンスをする人がみんなカタカナっぽかった。


なんかカクカクのラジオ体操みたいだなー、カタカナ書いてるみたいだなー、というのが率直な感想。あれはやっぱりNHKラジオ体操のDNAなのかもしれない。


3:聖子ちゃんがずっと聖子ちゃんだった。

確か私より少し年上だったと思うが、松田聖子は今も松田聖子だったことに驚き。それをいえばひろみGOも同じだろうが、なんかすごいものを見たような気がした。。。


変わらないといえばミーシャは全く変わらず。声量も変わらなければシワもない。世の中どーなってるんでしょうねぇ。。。


4:天城越えが好きだと再認識。


気がつけば、石川さゆりの天城越えが一番すきだった。そもそも演歌など聞かないのですが、それでも好きな演歌オンリー3というのがあって、「舟唄」by. 八代亜紀、「津軽海峡冬景色」「天城越え」by. 石川さゆり と、さゆり率高いのですよ、なぜか。思わず携帯でビデオを撮る自分に驚き。


5:今でもあなたはわたしの光


時の人(らしい)米津玄師を初めて見ましたが、このフレーズはとってもいいなーと思いました。いろいろ考えてたら、泣けてきた。


久し振りに見た紅白歌合戦は、なんだか懐かしいような、違うもののような。そして気がつけば年が明け、2019年になりました。


つまらないことを書きましたが、今年の目標などはまた次回。写真はまったく関係ない、うちに年越ししに来たお客様。大きな舌に見えますが、私の赤いスリッパがたまたま遠近法で口元に。。。本当の舌は↓こんなの。あいかわらずカワイイね。


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