メキシコでメキシコ料理

この写真で「お!美味そうな海老スープ!」と思われた方(ワタシ)、これは残念ながら自作ではありません。メキシコで初めて食べたMolcajeteという料理で、焼いた石の器でじゅ〜っ!と出てきて、お姉さんが混ぜてくれると中からチーズがとろ〜っと…

思い出して書いてるだけでヨダレ物のおいしさでした。


ここはLAから飛行機で2時間。バハ•カリフォルニア半島の最南端Los Cabos.

2時間なので、ちょっとそこまで…的ではありますが、メキシコ国なのでパスポートも必要です。(忘れるところだった)

普段、観光とかしないので、知らない土地に行ったらとにかく市場とごはん!なのですが、とりあえず海には浸かる。

浸かったのはこの海ではなく、半島の内側の入り江になってるビーチ。この太平洋側の海は波が高く、うっかり波打ち際に立ってると一瞬で連れて行かれる…人が毎年いるそうです。怖いねー。

LAに住んでいると、メキシコ人も多くメキシコ料理店もマーケットもたくさんあります。が、実はそんなにメキシコ料理が好きなわけではなく、自らはチョイスしないのですが、郷に入れば郷の食事が一番なわけで、町で人気のメキシカンレストランに行ってまいりましたよ。

これだけで十分食事になりそうなサルサ(笑)。

席に着いた途端に、注文もしてないのにどーんと出てくるサルサたち。右から、焼いたレッドチリペパーで作った辛いソース。時計回りに、トマトとハラペーニョ(辛い)を刻んだやつ。アボカドのディップ。

真ん中はキャベツ、紫キャベツ、にんじんなんかの千切り。

左側の右上、よく見えないやつはグリーンペパーのロースト(辛い)。赤玉ねぎとシラントロ(パクチー)を刻んだやつ。ピンクのは玉ねぎスライスの酢漬け。左上はフレッシュライム。

で、最初のオーダーは、

Gwaka’mole. ワカモレうまし!アボカドが断然おいしい!!!!

みんな大好きワカモレ。「とりあえずビール」って感じの「とりあえずワカモレ」。

でも飲んだのはマルガリータ。

Ceviche. 日本ではセビーチェって書くのかな?

そして絶対オーダーしてしまうシェビーチェ。魚介のマリネで、ライムをたっぷり使うので海老や魚はキュッとしまってます。メキシコではトマトを使う、ペルーではトマトを使わない、と以前教えてもらったことがありますが、トマトを使わないでアボカドソースのシェビーチェもメキシコにあったなー。

で、タコ。タコスというのはTacoの複数形ですが、普段みんなタコ、というのでタコ。好きな具材をオーダーします。私は海老とオクトパス、タコ。まぎらわしい。

Taco. 右のは海老のフライ、左のはタコタコ。

トルティア(生地)はコーン粉で作ったもの、小麦粉で作ったものが選べます。これは小麦粉バージョン。

色がキレイ!さすが南国!この美しさが隠れてしまうのでキャベツをのせる前に撮影。

で、冒頭のサルサを好きなようにトッピングして食べる!

欲張ってたくさん乗せるともちろん食べにくいです。でも、こぼれようが、手がびしょびしょになろうが、おかまいなしで食べるのがおいしい!

一番上の写真の海老のMolcajete以外は、自分の定番ばかりオーダーしたことになりますが、LAで食べるより断然おいしいメキシコ料理でありました。家に帰ったら自分で作ろう!と、初めて思った。。。そしてトルティヤのwarm boxを買って帰ったという単純さ。

夕日がキレイ。海も空もキレイ。

でもこんな風景の方が好き。笑

なんでも現地で食べる料理が一番ですね。

さぁ、来週はワカモレとタコを作るぞー!!

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