花束を

今に始まった事ではないけれども、今日は何日だったかなー?とわからなくなることが多々。携帯の日付を確認すると、今日は6月6日(米国時間)なんですね。「6月6日、雨がザーザー降ってきて〜」のカエルのコックさんの絵描き歌を即思い出すあたりが昭和生まれですが、LAは今日もいいお天気で、雨はまた冬までお目にかかれないのでしょう。

コロナのロックダウンから2ヶ月半の自粛生活が過ぎ、6月からモールなどもやっと再開すると思った矢先の黒人差別抗議デモと暴動で、店はまたクローズ。ガラス窓に防御板まで貼ってものものしい感じになってしまいました。ストレスと不満が重なっての事ではありますが、長く休業を強いられた人々がまた仕事を失うことがとにかく心配。

でもこれもきっと変わっていく。

アメリカも、日本も、世界中が大きく変わる、”◯◯維新”のような歴史の真っ只中にいるんでしょうね、今。

環境の変化に合わせて、これからの人間の日々の生活、仕事の仕方、ビジネスのあり方、ごはんの食べ方、健康への取り組み方、政治への関わり方、考え方、勉強の仕方、人とのコミュニケーションの取り方、(全て順不動)などを考え直さなくてはいけないわけですが、何を指標に?何のために?

「幸せ(な心で)に、生きる(健康に)ために。」

なーんだ、今までと同じじゃん!

手法を変えるだけです。やり方を変えるだけの事、変わる事を恐れてはいけない。変化のない前進はない。

6月6日にそんな事を考えたので、忘れないように”日記に”書いておきました。というわけで、自分にご褒美の花束を。

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