半熟卵のアクアコッタ@日本海新聞

本日、日本海新聞に連載中のスープレシピが掲載されております。今月は『半熟卵のアクアコッタ』だしを使わないで野菜を水で煮るだけのスープですが、こんなにおいしいのか!?とびっくりするほどおいしいです(毎度の手前スープですが)。今回は手順写真を撮ったので、続きをどうぞ!


半熟卵のアクアコッタ

材料(3〜4人分)
玉ねぎ…1/2個(150g)
キャベツ…2枚(100g)
にんじん…1/2本(60g)
セロリ…1本(60g)
エリンギ…1本(40g)
ホールトマト(缶)…3玉分(220g)
にんにく…1片
水…350cc(トマト缶の汁と合わせて)
オリーブオイル…大さじ2
塩…小さじ1/2
こしょう…少々
生またはドライバジル…適量
卵…人数分

作り方

1:にんにくはみじん切り、キャベツは2cm角、他の生野菜は1cm角に切る。
ホールトマトはこんな感じ。生のトマトでも良いですが、ホールトマトは基本的に完熟なのでスープに良い味が出ます。おすすめ!
2:鍋ににんにくとオリーブオイルを入れて弱火で炒め、香りが立ってきたら中火にして、玉ねぎ、セロリ、にんじんの順に入れてそれぞれよく炒める。

3:野菜がしんなりしてきたら、エリンギ、キャベツを加えて炒め、ホールトマトを手で握り潰して加える。水を入れて沸騰したら弱火にし、ふたをして25分煮る。
4:スープを煮ている間にクルトンを作る。食パンの耳やバゲットに少量のオリーブオイルをまぶして、オーブントースターで焼くだけ!
5:バジルのみじん切り、塩、こしょうを加えて一混ぜし、卵をそっと割り入れ、ふたをして卵が好みの固さになるまで加熱する。
*スープが見えるように卵はい1つしか入れませんでしたが、人数分入れてください!
*これが3分くらい。このあたりが柔らかめの半熟になります。

手順はこれだけ。

器に盛るときに、先にクルトン(固いパンでも)、粉チーズを入れてからその上に卵、周りにスープ、という順番で盛り付けると本格的なアクアコッタになります。

が、今回はクルトン入れた証拠写真が必要だったため、上にトッピングしました!

スープのだし、スープの素などを使わなくても、本当においしいスープになります。素材の味を舌が覚えると、やさしい味の食事が好きになりますね。

さて、仕上がり写真の卵の黄身が真っ黄色なのは…半熟卵の白い膜をですね、スプーンでそーーーーーーーーっと端に(黄身と白身の境目に)寄せていくと、こんな感じになるんですね〜!

一度やってみてください。でも失敗して黄身が崩れるかもしれませんので、そこは大博打、運試しでどうぞ!

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