Princeと井上陽水

超快適なSpotify生活を満喫中の今日この頃でございますが、好きな曲プレイリストを作るのが楽しすぎて、夜な夜な作業に没頭すると朝が来る…という、音楽鑑賞と身のキケンは紙一重。

なんせDisco世代なものですから、当時のダンスミュージックリストを作り始めたらこれまた8時間。正確に言うと、8時間分になったところで、げっ!と思ってやめたので、ほっとけばまだまだ続いたことでしょう。(そしてジャンル別リスト制作もまだまだ目白押し)

賢いSpotifyのAIさんは「あなた、これ好もきでしょ?」とドンピシャな曲をオススメしてくださるものですから「そうそう、これこれ!」と寄り道ばかりして全然前に進めない。しかし「あ、こんなアルバム出てたの知らなかったー!」というのがあったりするのでとってもありがたいのも事実です。

そうして昨日ようやく知ったPrinceの『Originals』。他のアーティストに提供した楽曲の本人によるdemo音源(え?この完璧加減でデモ!?)。これ、2019年に発売されたアルバムですが、なんせ2016年に亡くなっているので、その後のリリースをチェックしなっかった私がバカだった。。。

天才です。そして誰が歌った楽曲よりPrince本人のオリジナルが一番素晴らしい。

こんな事を書き始めると、プレイリスト制作同様延々と終わらないのでやめておきますが、このアルバムを聴きながら思い出したのが井上陽水1984年のアルバム『9.5カラット』。同じく他のアーティストに提供した楽曲の本人バージョンで、ヒット曲ばかりなのでご存知の方も多いでしょう。その昔このアルバムを聴いた時も、この人天才だな~と思いました。これも本人バージョンが一番良い。

安全地帯の「恋の予感」と「ワインレッドの心」だけは、井上陽水作詞、作曲は玉置浩二なので(玉置浩二もワタシの天才リストに入っておられます)状況がちょっと違いますが、明菜ちゃんの曲も奥様のセリさんの曲も、何が何でも全部井上陽水ワールドで素晴らしいです。

そんなこんなで、いろんな曲を思い出したり引っ張りだしたりリスト化したりで、また今夜も眠れないSpotify生活は、きっとまだまだ続きます。オソロシイ。。。

*追記:しつこいようですがもう一つ。2018年にリリースされたPrinceの『Piano & A Microphone 1983』もようやく発見(おそい!)。1983年といえば、Princeが世界的なスターになる直前あたりだし、この本人の弾き語りテイクは発表するために録ったものでもなかったでしょう。でも本当に本当に素晴らしいです、ピアノも歌も! 没後に発表されるとは本人も思っていなかったでしょうが、リリースしてくださったプリンス財団に感謝です!

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