ガスパチョの赤い写真ととりのひと、と色の名前

もう10日以上経ってしまいましたが、とりのひとのスープレシピ更新されました。今回は「からくないガスパチョ」。このリンク先の写真は自分の携帯で撮った写真ですが、これ↑は、本に掲載した写真。ビデオグラファーのKevin Kawashima氏が撮ってくださいました。なんせ赤色好きなので、この写真がすごーく好きで、時々本を開いて眺めます。

いつものことですが、全然関係のない話。

日本の色の名前ってすごく美しくて、ほとんどというか、全てが自然の色から来てる名前なんですが、そこまで使い分けるかー!?っていうほど繊細な色の表し方をしています。ただの赤、青、黄色、緑、茶色、灰色、じゃなくて。英語ではここまで細かく言い分けられないだろうなー。

『色々な色』(光琳社出版/1996年初版)というとても好きな本があって、時々読み返すのですが、ひじょーに和みます。ちょっとお裾分け。。。

色々な色を紹介しなきゃいけない本だからか、表紙のデザインが超シブい!
鳥の子色!聞いたことないでしょ!?薄い黄色で古い色名、だそうですよ。
お花の名前は馴染みがありますね。でも漢字はとっさに書けないかな〜?
鈍色、にびいろ…平安時代から使われている色名って、ロマンですね〜!青みの灰色、見分られますか!?

今日は仕事の合間(週末だけど)に、日本の色を眺めてほっこりしております。

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