珍しい野菜と、とりのひと

今回のとりのひとスープ『枝豆と豆腐の白ごまポタージュ』、プラス、アレンジバージョン2種。著書の中からの抜粋ですが、ページの最後には大谷くんのバッティング写真が…。それが一番見たいよねw。そちらはリンク先に飛んでいただくとして、LAのスーパーマーケットで見つけた珍しい野菜はこちら。

さて、これは分かるかな?

正解は(答え早いですが)、バナナの花でーす!

この赤茶色っぽい花をタケノコみたいにむいていくと、細くてちっちゃいバナナの赤ちゃんがたくさん入ってて驚きます。石みたいなカマキリの卵が孵化すると、めっちゃちっちゃいカマキリの赤ちゃんが笑笑と(←変換ミス)ワラワラと出てきてドびっくりするくらいびっくりします。これがバナナに育つのか〜と思うと感慨深いですが、それ以上に驚愕します。

ま、ここまで書いて写真がなくて申し訳ない(買わなかったので)。南国ではそのちっちゃいバナナの赤ちゃんを、サラダや炒め物などにするそうです。

これはちょっと分かりやすいかなー?

きゅうり! ぶっぶー。

ズッキーニ! ぶっぶー。

トマト! ぶっぶー。

正解は、ナス。

ナスって世の中に何千種類も種類があるとか!?日本では一般的なナスは、’’Japanese eggplant’’と言うので、やっぱり場所によって種類も色々なんでしょうね。

さて、これが一番難しいでしょう。私もGoogle先生に教えてもらうまで全然分かりませんでした。

これはYampi Rootというお芋です。ジャマイカとか、やっぱり暑いところのお芋だそうです。なんで濃い茶色と薄い茶色の皮なんだろう…?と思って調べたら、この濃い部分はワックスなんだそうで、収穫後痛まないようにこうするそうです。うーん。。。。やっぱ地産地消大事よね。

これはスープなんかにもするようで、おぉそういえばワタシだって長芋や山芋やジャガイモやさつまいもでスープをよく作るじゃないかー!と思ったら至極当然。

もうちょっと暑さが和らいで秋っぽくなったら、芋系のとろーっとしたスープを作ってあったまろう、と、クーラーの効いた部屋の中で考える9月6日(アメリカ時間)でございました。

スーパー暑いです、 LA.

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